「みんなの滋賀新聞」休刊に寂しさを感じる。

Home  > ----- / スポンサー広告 > This Entry 2005-09 / マスコミ関係 > This Entry [com : 1][Tb : 2]

--------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005-09-18

kaimさんの書いたエントリを見て、一抹の寂しさを感じた ↓

「みんなの滋賀新聞」休刊へ。(愛と妄想の日々。)

私も、触発される形で取り上げていたのだが ↓

Does a newspaper revolution happen?(新聞革命は起こるのか?)
 →どうも、軌道には乗れなかったようで。以前取り上げた際は『みんなの滋賀新聞: 19,815部( 3.82%)』と、約4%程度のシェアを確保していたようだが ↓

「みんなの滋賀新聞」休刊へ(中日新聞:社会)
同社の発行部数は公称二万部。販売は伸び悩んでいた。
 → 売り上げは、どうもよろしくなかったようで。

何が足りなかったのだろうか。広告収入が伸びなかった?他紙のシェアを崩せなかったこと?他紙に抜きん出た安さが割に合わなかった?いずれにしろ、kaimさんのこの一言に尽きるだろうと思う。

「みんなの滋賀新聞」休刊へ。(愛と妄想の日々。)
販売力の問題などもあるだろうけど、単純に捉えると新聞業界のひとつの可能性が潰えたのは事実だと思う。

Comment

kaim : 2005年09月18日(日) 08:42 URL edit
kaimです。
拙ブログを取り上げていただきありがとうございます。
「みんなの滋賀新聞」の休刊の原因のひとつはやはり販売力にもあったようです。
自前の販売店を持たず、大手紙の販売店に配達を委託する形は、通信社から記事配信を受けられなかったことからも察することができる「新聞業界」という「狭い」世界の排他性が働くには充分ではなかったかと。
媒体そのものにものすごく魅力があって、「売ろうとしなくても売れる」ようなパターンにハマる以外成功の道は無かった、という厳しさがあったようです。

実際の販売部数は5000部程度だったとも、それ以下だったとも言われていますね。
Post a Comment









管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://erict.blog5.fc2.com/tb.php/125-2287930f

休刊

 先月の話題にもあった「みんなの滋賀新聞」が、経営難のため「無期限休刊」になるそうです。 ...

シーチキン(裏)日誌 : 2005-10-13 18:32

嗚呼、「みんなの滋賀新聞」

全国47都道府県(でしたっけ?)で、地方新聞がないのは滋賀県だけだそうです。「これではいかん!」と思ったかどうかは分かりませんが、県内の企業が出資し合って、今年の春から“みんなの滋賀新聞”が創刊されておりました。過去形の表現になっているのは、同年9月に早々 ...

とりかじいっぱい : 2005-11-09 01:38

不可視型探照灯 Home | Page Top▲

Next door
New>> 予告編(このエントリは消える可能性があります)
old>> 各TV局の「衆議院選挙出口調査」についてまとめてみよう!