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同社の発行部数は公称二万部。販売は伸び悩んでいた。→ 売り上げは、どうもよろしくなかったようで。
販売力の問題などもあるだろうけど、単純に捉えると新聞業界のひとつの可能性が潰えたのは事実だと思う。
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先月の話題にもあった「みんなの滋賀新聞」が、経営難のため「無期限休刊」になるそうです。 ...
シーチキン(裏)日誌 : 2005-10-13 18:32
全国47都道府県(でしたっけ?)で、地方新聞がないのは滋賀県だけだそうです。「これではいかん!」と思ったかどうかは分かりませんが、県内の企業が出資し合って、今年の春から“みんなの滋賀新聞”が創刊されておりました。過去形の表現になっているのは、同年9月に早々 ...
とりかじいっぱい : 2005-11-09 01:38
Comment
拙ブログを取り上げていただきありがとうございます。
「みんなの滋賀新聞」の休刊の原因のひとつはやはり販売力にもあったようです。
自前の販売店を持たず、大手紙の販売店に配達を委託する形は、通信社から記事配信を受けられなかったことからも察することができる「新聞業界」という「狭い」世界の排他性が働くには充分ではなかったかと。
媒体そのものにものすごく魅力があって、「売ろうとしなくても売れる」ようなパターンにハマる以外成功の道は無かった、という厳しさがあったようです。
実際の販売部数は5000部程度だったとも、それ以下だったとも言われていますね。