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コメント欄での指摘の通り、2005年12月現在、朝日新聞「素粒子」の執筆者は小池民男氏ではなく、河谷史夫氏であります。
ここに小池氏への言及部とした箇所に打ち消し線を施しておくことを明言するとともに、小池氏に対してお詫びいたします。
他の人には見えたり聞こえたりしないものが見えたり聞こえたりする上に、それをコラム記事にしてしまう→ と評されたコラムは以下の通り。 ↓
ブッシュ大統領と会見した本紙記者によれば、大統領は「小泉首相の靖国参拝による日中、日韓の関係悪化がアジア戦略の阻害要因となり、アジアにおける米国の国益に反する」とみているらしい。さあ、どうする、忠実なる追従者にして参拝命の君としては。→ この件に関して、オフィシャルなものは以下の通りであり ↓
■日中関係→ あと、ブッシュ大統領の靖国神社参拝に対するスタンスは産経新聞、NHKとブッシュ大統領のの会見録(英語)を見ていただくといいんですが、簡潔にまとめると、朝日新聞の記者が伺った件については ↓
――日中関係ですが、中国側からは小泉首相の靖国神社訪問への批判と懸念の声が出ています。関係悪化は米国のアジアにおける国益にも影響を及ぼしますが、米国は何ができますか?
私にできることは日中の両首脳に対話を促し、将来を見据えながら過去を過去のものとするよう働きかけることだ。韓国の指導者に対しても同じことがいえる。過去のいくつかの出来事の結果、大きな緊張を招いていることは分かる。日米も一時は不倶戴天(ふぐたいてん)の敵だったが今では友人だ。過去を忘れることは難しいが、可能だ。
私が役に立てるとすれば、「各国が過去の相違を克服して将来に焦点を当てれば、いかに(地域の)将来が希望のもてるものになりうるか」ということを話すことだ。日中間の資本の流れをみれば、相当量の投資がある。関係が改善する可能性がある。
「result of some events」が「靖国参拝」のことだと解釈するのは、いささか無理があるように、俺には思えます。→ このように解釈されるのは、ごくごく自然なことだと思います。
ブッシュ大統領と会見した本紙記者によれば→ この部分の記述によれば、素粒子のコラムを書かれた方(
■知事会見20050823(長野県ホームページ Web Site 信州)→ 自社の記者が書いた、「インタビュー記事」を信頼してインタビューに答えた過去を。
朝日新聞 鈴木逸弘 氏
そこの部分は朝日新聞としてきちんと取材してますが・・・
信州・長野県知事 田中康夫
ですから長野県内でお目にかかったことは一切ございません。
≪今後の対策≫→ これも、完成したデータのみを参考にして、元データを確認しなかった点では、朝日新聞のコラムの件や、長野知事インタビューの件と似たような事例かもしれない。
今回の問題の原因は、出稿のチェックを記者が自分で提出してきたプリントだけで行った点です。フィルムカメラを使用していた当時は、取材者とデスクが現像したフィルムを一緒に見て撮影時の状況などを話し合いながら使用するカットを選択。さらにプリントした写真をデスクが確認する−という形で2重のチェック機能が働いていました。
しかし、フィルムに比べ圧倒的な量の撮影が可能で撮影後のプリントも容易なデジタルカメラの普及とともに、写真報道局では取材者がカットを選んでプリント。デスクはプリントだけをチェックする−という方式が半ば慣行となっていました。
また、デジタルカメラはパソコンで画像を処理するため、色や明るさの補正作業や構図の修正などが画面上で容易にできるようになりました。しかし、その便利さは、今回のような合成や行き過ぎた補正につながりかねない面もはらんでいます。
検証を踏まえ、今後、企画取材では、デスクと取材者が補正を加えていない元データを見てカットを選択。デスクがレンズや機種、天候などの撮影状況を確認するよう改めました。また、元データはコンピューターやDVDを利用し、局内に保存するようにしました。
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朝日新聞の朝刊の看板コラムといえば「天声人語」。夕刊は?といえば「素粒子」ってコラムがあるんです。内容といえば、日々のニュースをネタにした短文の「風刺」。これが酷い ...
雑記のーと Ver.2 : 2005-11-19 08:42
Comment
お詫び記事を追記しておきます。情報提供ありがとうございます。
恥をかかない程度に言い訳しておくか、いいわけを考えておいた方がいい。
少なくともいくつかのソースからはブッシュ本人は別にして、アメリカ政権内部では小泉首相の靖国執心度についてのディスカッションがされていることが流れてきている。
自分の感度の鈍さで人を嗤うと、ほどなく嗤われることになりますから、ご用心、お馬鹿さん。呵々。
the_black_in_the_black@yahoo.co.jp