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2005年12月現在、朝日新聞「素粒子」の執筆者は小池民男氏ではなく、河谷史夫氏であります。
ここに小池氏への言及部とした箇所に打ち消し線を施しておくことを明言するとともに、小池氏に対してお詫びいたします。
本日11月14日の素粒子に衝撃的な文章が。→ この文章だけ読めば、事故原因(誘因)は何か、何が起こったかということを無視した上で「朝日新聞は、物流を止めることができないことを知りながら極端な主張を書くなあ。」とか、「物流止めて経済混乱を引き起こすことを良しとしてるのかなあ。」とか、「自分の会社の運送物が遅れても全然平気なんだよなあ。」とか考えられますな。
以下、本日の素粒子より抜粋
また追突無残。
大型トラックは時速20キロ以上出ないようにしてしまえ。
信じられない運転手法。
信じられないのはこんな文章載せる朝日新聞じゃボケ(#゚Д゚)!!
「大型トラックは時速20キロ以上出ないようにしてしまえ」って、朝日新聞は大型トラック使って新聞を輸送していないのか!→ 何故外したか?
→ 朝日新聞では印刷工場から各配送所までの輸送には4トン車と2トン車を使用していること、また輸送能力については4トン車が最大21000部、2トン車が10500部あることがここより伺える。では、いわゆる「大型トラック」の定義とは何ぞや?ということになる。そこでこれ ↓川崎工場 や座間工場 で使用 しているトラックの種類 は4トン車 と2トン車 の2種類 です。
4トン車 は工場 から遠 い栃木県 や静岡県 に配達 される新聞 を運 んでいきます。配 る範囲 が広 くなるので、朝日新聞 だけではなく他 の新聞 も一緒 に積 んでいきます。
このトラックは最大 で40ページの新聞 を21,000部積 むことができます。
2トン車 は小 さい車 の特徴 を生 かしてすばやく、短 い時間 で近 い地域 の神奈川県 や東京方面 を配達 しています。最大 で40ページの新聞 を10,500部積 むことができますが手分 けして短時間 に配 らなければいけないため、普通 はここまで積 みません。私 たちの会社 では環境問題 に積極的 に取 り組 んでいます。運送会社 や運転手 さんの協力 を得 てアイドリングストップやディーゼル車 の排気 ガス対策 、低公害車 の積極的 な導入 に力 を入 れています。(山本英敏、石川善雄=製作部)
(現行)普通自動車→ つまり、4トン車及び2トン車は現行の普通自動車免許を持っているものであれば、運転できるものということが分かる。
大型自動車、大型特殊自動車、大型自動二輪車、普通自動二輪車、小型特殊自動車以外の自動車で、次の条件のすべてに該当する自動車。
車両総重量が8,000kg未満のもの
最大積載量が5,000kg未満のもの
乗車定員が10人以下のもの
※ミニカー:原動機の総排気量50cc以下または定格出力0.60kW以下の普通自動車。ミニカー (車両)を参照
注(なお、2004年6月9日改正道路交通法が公布され新たに以下の項目が追加された。)
公布の日から三年以内に施行予定の自動車および運転免許区分
(新)普通自動車
大型自動車、大型特殊自動車、大型自動二輪車、普通自動二輪車、小型特殊自動車以外の自動車で、次の条件の全てに該当する自動車。
車両総重量が5,000kg未満のもの
最大積載量が3,000kg未満のもの
乗車定員が10人以下のもの
【印刷用ロール紙】 新聞を印刷する元のロール紙です。輪転機の最下部に取り付けられます。このロール紙はひと巻きで重さが860キログラムあり、約2万部の新聞を印刷することができます。→ このように考えると、21000部は、約900kg程度になると考えられる。
大型トラックは時速20キロ以上出ないようにしてしまえ。→ 見事、自社の新聞に関する輸送体制に関しては、見事に予防線を張った状態で記述されていることが分かる。
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不可視型探照灯 様 「予防線を張りながら批判をする」手法を教えてくれる、朝日新聞コラム「素粒子」の書き方。う〜ん、朝日って深い!(笑) ...
226TRAX : 2005-11-22 16:24
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