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この事件に関して、ネットで言及していて、上の記事のような「事後報道」についても、少しでいいのでさらに言及して欲しいブログとかにトラックバックなど送ってみます(もうすでに言及しているようならすみません)。
↓蔵王で遭難の韓国人一行、捜索費用の支払い拒む(山形新聞ニュース)
(注:e_r_i_c_tが、要点となる重要部をさらに抜粋している。)
県警は遭難時、家族らの強い要請を受け不明者の実名発表は避けたが、新聞やテレビで実際に報道されたことをめぐり、一行の警察に対する不信感は強く、本国に戻って損害賠償訴訟を起こす考えも示しているという。
県によれば、韓国では事故・事件の際に当事者の実名は伏せるケースが多い上、スキー場側が捜索費を出す場合もあり「文化、国民性の違いが出た」(県観光振興課)と指摘。「韓国人客を積極誘致しながら、ハングルでの案内板や放送がないといった落ち度もあった」としている。関係機関はきょう15日、緊急対策会議を開き、安全対策を含めた協議を行う。
救助後に通訳にあたった韓国出身の女性によると、韓国では、同様の遭難の場合、依頼を受けた軍などは徹夜で捜索するという。一行は費用の負担に同意し捜索を依頼したが、県警などが捜索を始めたのは翌朝。あくまで日本では二次遭難を避けるため、捜索は暗い夜があけるまで待つのが通例だからだ。しかし、遭難者は翌朝、捜索を前に自力で下山したため、「費用分の働きをしてもらっていないのに、なぜ支払わないといけないのか」と支払い請求を突っぱねたという。
(注:記事本文は実名。e_r_i_c_tが、男性の氏名に関して「男性」で統一している)
山形市の蔵王温泉スキー場で11日、韓国人スキー客5人が遭難した事故で、山形署などが12日早朝からヘリコプターなどを出動させ捜索した結果、午前9時前までに全員を救助した。
同署の調べによると、見つかったのは銀行員男性(42)と同僚女性(23)、男性の息子の中学生(13)とその友人の13歳の男子中学生2人。大人2人はスキー場から大きく外れた同市宝沢の蔵王ダム近くの沢を自力下山中に、捜索していた同署員に発見、救助された。その後、子ども3人のうち2人も自力で下山し救助されたが、残る1人は足にけがをし衰弱も激しいため、県消防防災ヘリ「もがみ」で救出し、病院に搬送した。
山形市の蔵王スキー場で、11日夜から行方が分からなくなっていた中学生3人を含む韓国人スキー客5人は12日早朝、捜索中の山形署員によって全員、発見された。中学生1人は右足に軽いけがをしているが、全員無事という。
調べでは、5人は韓国の銀行関係者の家族で、男性(42)と女性(23)、いずれも13歳の男子中学生3人。男性と女性が、山の中腹付近の登山道を歩いているところを発見され、中学生3人も近くで見つかった。滑っているうちにリフトの営業が終わってしまい、自力で下山しようとして道に迷ったらしい。
山形市の蔵王温泉スキー場で11日から行方不明になっていた男女5人の韓国人スキー客は12日朝、山形署などの捜索で全員が救助された。4人は自力で下山したところを発見され、負傷して動けなくなった男子中学生(13)は県防災ヘリで搬送された。夕方、リフトが止まり、別のゲレンデに移ろうと林の中を歩いていて道に迷ったらしい。
救助されたのは、ソウル市から来た男性銀行員(42)とその息子の男子中学生(13)、息子の友人で13歳の男子中学生2人、女性銀行員(23)の5人。搬送された中学生は右足に軽い擦り傷を負った。【大場あい、大久保渉】
山形署によると、5人は11日、家族らと計8人で来日し同スキー場に到着。蔵王中央ロープウェイの最終便(午後4時45分)で鳥兜(とりかぶと)駅(標高1387メートル)まで登り、同スキー場北部のダイヤモンドゲレンデを滑走した。
だが下山前に、ふもとへ降りるコースに向かうリフトの営業が終了。別のゲレンデに通じていると勘違いをして林の中に入り、遭難したらしい。
5人は12日午前2時ごろから雪洞を掘ってビバークし、男性銀行員ら2人が夜明けを待ってスキーで下山を開始。後を追った中学生2人を含む計4人が自力下山した。残りの中学生1人は下山途中に沢に落ち、右足にすり傷を負ったが、命に別条はなかった。
2.救助ヘリコプターの知識
ヘリコプターは最大の武器であり最低の武器でもあります。
1.視界が確保できない場合は救助にこれません
(視界の利くような天候の日は救助者は出ません)
2.要救助者以外は乗れません
(付き添いの人は歩いて下山です)
3.地元地方紙に住所・名前が掲載されてしまいます。
4.天候によって搬送先が変わってしまいます。
(最悪、要救助者との対面が5〜6時間後なんてこともありえます)
5.民間のヘリコプターだと数十万円という莫大な金額が請求されます。
(山形県所有の防災ヘリは無料です。が、よく判断してから要請してください。)
3.地元地方紙に住所・名前が掲載されてしまいます。
さらに、一行は事故が実名報道されたことに激怒した。「竹島問題で反日感情が高まる中、日本への旅行が周囲に知られると批判される」という懸念があったようだが、県警にもこうした事情は伝わっていなかった。
宿泊先のホテルによると、一緒に来日した3人には、山形署への届け出前に捜索費用などについて説明済みだった。一方で、韓国では当事者の実名がほとんど公表されない上、「竹島の日」問題などが取りざたされている時期の来日が知られると、地元で批判される恐れもあると、スキー客らは公表を非常に懸念していたという。
記事入力 : 2005/02/20 18:39
19日午後8時30分頃、慶尚(キョンサン)北道・栄州(ヨンジュ)市・プンギ邑の小白(ソベク)山海抜1100メートルの地点を登山していたチェ・オクスン(36/女/京畿道・始興市)さんら登山客4人が遭難した。このうち、チェさんが気力尽きて死亡し、カン・ビョンユン(30/会社員/京畿道・富川市・遠美区)さんら3人は救助された。
119と警察など 30人余の救助隊員らは遭難構造隊員は遭難者発生の通報を受け出動、翌日の午前4時20分頃、4人を救助したが、チェさんは脱力がひどく、病院到着前に低体温症で死亡した。
インターネット同好会会員であるチェさん一行は19日午後12時に小白山に到着し、登山を始めたが、強風に見舞われ、頂上である盧峰(海抜 1439.5メートル)を400メートル余控え遭難した。
大邱=パク・ウォンス記者
早い段階で実名報道したり、まるで韓国人の肩を持つかのように捜索費用支払いを韓国の事情と比べたりするのは、”余計な報道”ではないでしょうか。
3.地元地方紙に住所・名前が掲載されてしまいます。
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山形蔵王温泉でまったりと ...
旅を連想するようなページにしようと思います。 : 2007-07-09 04:02
Comment
なお、地方紙のみ氏名公表は個人情報保護法が適用される今後は見直しが迫られそうですね。詳細なレポート有難うございました。
自力で下山した、ということで様々なマスコミ発表を眺めてみたんですが、自力下山に関しては本当に訳が分からなくなりました。「答えを出せ」と言われたとしたら、ここまでバラバラでは「難しいです」としか言い様がないです。警察発表を見ればいいんでしょうけどね・・・
日本で起きる犯罪や無礼な行為が、日本人によるものか異なかは、十分知る権利がある事柄だろうと思う。
人間,行動する時はなにかしらリスクは負うもの。そのリスクマネージメントがまったく出来ていない事を棚上げして,わめき散らしている輩を相手にする必要はないでしょう。
請求するものは請求すべきですね。