メモ:HotwiredJapanのブログ上で起こったこと

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2006-05-06

■萎縮の構図(6)炎上・他人のブログはけ口に(朝日新聞:社会) より
 小倉さんはたまらず、対談を呼びかけた。
 「カミングアウトしてくださる方を求む」
 「対談」は実現しないまま、小倉さんのブログは閉じられた。
 職業柄、議論することに煩わしさは感じない。それでもつくづく思う。
 「あれはもはや、議論とはいえない」と。
 → とりあえず押さえておくべきことは2つ。

1.小倉秀夫の「IT法のTop Front」の閉鎖理由

Au Revoir!!(小倉秀夫の「IT法のTop Front」) より
Hotwiredの特別企画として開設されてきたこのblogですが、Hotwired Japan 側のリニューアルに伴い、今月いっぱいで終了することとなりました。

約半年間ご愛顧頂き、ありがとうございました。

知的財産権関係の話題はBENLI BLOGで、それ以外の話題はAnnex of BENLIで引き続き議論させて頂く予定です。つきましては、こちらの方も引き続きご愛顧頂ければ幸いです。

また、このBLOGの主要テーマの一つである「ネット上のコミュニケーションにおける匿名性」という問題については、近々、もう少ししっかりした場所で議論することになる予定です。程なくして公にアナウンスされることになると思いますので、そちらの方もご注目頂ければ幸いです。
 → あくまでも閉鎖したのはHotwiredJapan側で小倉弁護士が開いていたブログであり、その閉鎖理由として公表されているのは「Hotwired Japan 側のリニューアル」ということ。


2.小倉弁護士が求めていた「対談」の最終的な結果について

Au Revoir!!(小倉秀夫の「IT法のTop Front」) より
立つ鳥跡を濁さず (月下獨酌)

2005-04-30 10:18:41

小倉様お疲れ様でした。

既に大した問題では無いかもしれませんが、企画化した御本人より件の企画が編集部と当方の遣り取りの結果取り止めになった事を表明していただけると個人的には有り難かったのですが...

個人的には遣り残しの様で気になりますのでここに記しておきます。
編集部の丁寧な対応に関しては、ここに謝意を表します。

今後のご活躍を願っております。
 → 対談はHotwiredJapanの編集部と対談者側で協議した結果、取り止めとなったとの書き込みが存在していること。

この件について、メモ代わりに残しておく。

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