Home > ----- / スポンサー広告 > This Entry 2005-03 / 朝日・NHK報道問題 > This Entry [com : 0][Tb : 0]
NHKの番組に政治的圧力がかけられたとする朝日新聞の報道をめぐって、自民党の調査チームは、朝日新聞のインターネット版の見出しから、『NHKの幹部呼び指摘』という部分がなくなったことについて、朝日新聞社の回答は到底、理解できないとして、改めて説明を求める通告書を、朝日新聞社に送りました。
この問題は、朝日新聞のインターネット版の記事の見出しが、今年1月中旬の時点では、「NHK番組に『内容偏り』幹部呼び指摘」となっていたのが、その後、『幹部呼び』という部分がなくなり、変更されていると、自民党の調査チームが指摘したものです。これについて、朝日新聞社は、最初の見出しは、システム上、掲載後、1週間で消えるものだとする一方で、後の見出しについては、別の部署がデータベース用に付けたものだと、自民党側に回答しました。調査チームでは、記事の一番重要なポイントであり、「生命」と言っても過言ではない「見出し」を、データベースの担当部署が勝手に変更するというのは、到底、理解しがたいとしています。そして、それぞれの見出しをつけた部署は具体的にどこなのか、見出しを変更する判断は、どの部署の誰が行なったのかなど、改めて、3月2日までに書面で回答するよう求める通告書を朝日新聞社に送りました。これについて朝日新聞広報部は、「新聞や放送の記事とネットニュース、データベースでは、媒体の違いで見出しが変わるのは通常のことです」とコメントしています。
(訂正前:参考リンク◆◆)
この番組は「戦争をどう裁くか」4回シリーズの第2回として
(訂正後:参考リンク◆◆)
番組は「戦争をどう裁くか」4回シリーズの第2回として
(訂正前)
同日夕、NHKの番組制作局長(当時)が「(国会でNHK予算が審議される)この時期に政治とは闘えない。番組が短くなったらミニ番組で埋めるように」などと伝えて番組内容の変更を指示したと関係者は証言。
(訂正後)
同日夕、NHKの番組制作局長(当時)が「(国会でNHK予算が審議される)この時期に政治とは闘えない」などと伝えて番組内容の変更を指示したと関係者は証言。
(訂正前)
(2)「日本兵による強姦や慰安婦制度は『人道に対する罪』にあたり、天皇に責任がある」とした民衆法廷の結論部分などを大幅にカットすることを求めた。
(訂正後)
(2)「日本兵による強姦(ごうかん)や慰安婦制度は『人道に対する罪』にあたり、天皇に責任がある」とした民衆法廷の結論部分などを大幅にカットすることを求めた。
(訂正前)
このいきさつを巡り、NHKで内部告発をしたのは、当時、同番組の担当デスクだった番組制作局のチーフ・プロデューサー。
(訂正後)
NHKで内部告発をしたのは、当時、同番組の担当デスクだった番組制作局のチーフ・プロデューサー。
(訂正前)
NHK広報局は「(内部告発に関しては)守秘義務がありコメントできない。番組は、NHKの編集責任者が自主的な判断に基づいて編集したものだ」としている。
〈憲法21条〉 (1)集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。(2)検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。
〈放送法3条〉 放送番組は、法律に定める権限に基づく場合でなければ、何人からも干渉され、または規律されることがない。 (01/12 08:52)
(訂正後)
NHK広報局は「(内部告発に関しては)守秘義務がありコメントできない。番組は、NHKの編集責任者が自主的な判断に基づいて編集したものだ」としている。 (01/12)
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