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【8日23時半追記】
アサヒ・コムによれば彼ら、今日もヘリ飛ばしてました。
罪悪感よりも「その」映像が勝るようです。
さすがだぜ!
いかす!

(記事のスナップショットはこちら)紙面に乗せたいが為に、くじらサンをいぢめてまで、写真を取る新聞社があるんですねぇ(棒読み→ いつも変わらぬクオリティを保つのは大変なのですね(違
くじらサンが移動したのも、コレのせいでしょうか・・・
ママン・・・
あの珊瑚事件は、何だったんでしょうね・・・
あれからも、何も変わってないよ、ママン・・・
・・・この人たち,自分の仕事好きになれてるのかあな.誇りをもててるのかなあ.→ 誇り高き取材クルーの血と涙と汗の結晶で、クジラを追い回す記事ができるのです。
報道に善意を求めるのは無理なのかねぇ。→ 私は、報道とは良くも悪くも野次馬であるべきだと考える。ただし、あるがままをまず伝えること、周囲に適切な節度と配慮を忘れないこと、恣意的な意図を織り交ぜないこと、記事と社論は峻別することが重要かつ必要だと考える。傍若無人、勝手気ままに「報道の自由」のもと、記者にも企業にも責任のない「自分勝手な報道」は許されるはずがないだろう。マスコミも、他と変わらない、一企業を名乗るのなら。
http://erict.blog5.fc2.com/tb.php/58-07d11447
JR西日本の列車事故でも、JRの記者会見でのマスコミの慇懃無礼な態度に、ブーイングが起こっていますし、数日間にも、某写真雑誌の契約記者だかカメラマンだかが、「遺棄現場」へ... ...
【音静庵】 : 2005-05-09 14:07
東京湾に迷い込んだコククジラに対する過激な報道を知って、久しぶりに怒りが込み上げてきました。まだ袖ヶ浦にいたころに、朝日新聞社のヘリが「海面スレスレまで下降して旋回しながらクジラを追い回していた」様子が、LOHASさんのブログで詳細に記されていました。そ ...
テラログ - Te Ra Log - : 2005-05-11 17:57
Comment
マス板電話突撃隊7
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1115439952/255
【朝日新聞ヘリ】これって違法行為なの?【鯨攻撃】
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/space/1115551356/l50
について電突しました。
私「5月7日の朝日新聞さんの東京湾に鯨が〜との記事についてお話があります」
朝日「はい」
私「この記事中に、鯨の写真がございますが、この写真の撮影方法について、ブログ、で不適切ではないのか?と書かれています(以下説明)鯨は野生動物です、このような撮影はいかがなものなのかと思うのですが・・」
朝日「低空といわれましても目視だけではどのように低空だったのか確認方法と・・・」
私「ブログには写真もあります、証拠としては充分にみえます。そちらで確認はできませんか?」
朝日「アドレスはわかりますか?」
私「はい(アドレスを教えました)、それと、航空法に基ずくヘリの安全高度というのは決まっているようですが(説明)
http://www.bousai.pref.aomori.jp/koukuutai/unnkounotebiki/3%20annzennkijyunn/3-03.pdf
国土交通大臣の許可は取られたのでしょうか?
朝日「撮影の際に航空許可は当然取りますが・・・そのことについては私もよくわかりません」
私「両方ふくめて、確認はとれませんか?」
朝日「現時点では無理ですが、こういった報告があったことは上に伝えます、報告は後ほど連絡しますので」
対応者は紳士的で、名前も名乗ってくれました。
で報告をもらいました
まず、今回の撮影をしていたのが朝日新聞社のヘリであったことを認めてくれました。
そのうえで、航空法の安全高度違反ではないのか、との指摘に対しては。
その法は地上の人、建物、水面では航行中の船舶において適用されているものであり、今回のような場合においては必ずしも違法ではない、
と朝日側では考えている、とのこと
ですが指摘の二つ目の、野生動物の撮影の方法として今回のような撮影の仕方は配慮がなされていたとはいえないのではないか?との指摘に対しては
指摘の通りと判断し、今後はこのようなことがないように努力していくことにいたします。
との回答をいただきました。今回について対応は紳士的で誠意のある回答をしてもらえたと思っています。
これは、面白い内容ですね。教えていただきありがとうございます。
このなかで、
>>
その法は地上の人、建物、水面では航行中の船舶において適用されているものであり、今回のような場合においては必ずしも違法ではない、 と朝日側では考えている、とのこと
>>
確かに、航空施行法令174条を読む限り、そう解釈できるような印象も持てます。
ただ、この回答された方は、「航空取材要領」を見直す契機となった昭和54年7月14日の海上事故に関するいきさつを考えると、もしもこの認識しか持っていないのであれば、少し悲しい回答かな、とも感じます。
http://www.rinku.zaq.ne.jp/sakuma/790714.html
何せ、何もない海上で近接撮影をされているときの事故ですから、急なアクシデントや操作ミスをリカバーできる高度だったのかどうか、をぜひ検討して欲しいものです。
(なお、バーチャバカ一代氏の引用拒否申請があれば、上の全文引用は消します。)
ありがとうございます。
今後どこまで本件を言及するかは別として、過去に低空で作業中に機体トラブルで水没したという事故が発生しています。
通常、双発ヘリの場合はエンジン1発が止まっても「高度があれば」安全に飛行・着陸は可能ですが、回避行動が取れないと墜落してしまう可能性が高いです。
動物虐待に近い状態で鯨を追いかけた(朝日新聞社の)報道機について、鯨を保護しろと主張する団体の「グ○ーン○ース」とかは批判しないのかな?と疑問に思ったりしますが・・・。
航空事故調査報告書の要旨
航空機種類 回転翼機
区分 回転翼航空機
型式 シコルスキー式S−76C型
登録記号 JA6903
発生日 2005/01/10
発生場所
新潟県佐渡島鴻ノ瀬鼻の南東 約9kmの海上 高度約15m
運航者 海上保安庁
主たる原因 調査中
<事故の概要>
当該機は、1月10日11時59分新潟空港を離陸し、上記場所付近で巡視船との吊上訓練飛行中、第1エンジンに不具合が発生したため、海上に不時着水した。当該機は、その後水没した。なお、搭乗者は全員巡視船に救助された。
<事故原因>
調査中
コククジラの冥福を祈ります
というより、朝日はこのことでもネタにしていると思うと腹が立ちます
元のブログに書き込んだのも私ですしw
今回の件はブログによってマスコミの過剰な報道が白日の下にさらされた&それをごまかすことができなかった好例だと思いました。
これだけはっきりした証拠があれば、朝日側も誤魔化すことができないと判断したのでしょう。
こういったことが何度か続けば、マスコミもその点を考慮してくれるのではないかと思います。
本音では言われなくともそうしろ、と思うのですが。
これですね。現在詳細は不明らしいですが・・・
http://www.rinku.zaq.ne.jp/sakuma/2005.html
双発ヘリのトラブル時回避行動の話題は、なるほどと思いました。余裕のある高度が、回避できる尤度を与えてくれる、ということでしょうか。
▼くろめが氏
残念ですね。死因が不明なので、今後の動向が注目されます、どう釈明するのか。
▼名無しさん
初めての「名無し探照灯保守要員」おめでとうございます。
グリーンピースに報告したらどうなるんだろう?日本のグリーンピースはまともに動くのかなあ?
▼バーチャバカ一代氏
ありがとうございます!なかなか貴重な内容でした。個人的には、飛行安全に関して勉強できるいい機会となりました。