Home > ----- / スポンサー広告 > This Entry 2005-06 / 特集:メディアのあり方・討論編 > This Entry [com : 0][Tb : 0]
宮崎→ 出演した番組とは、TBS・筑紫哲也VS爆笑問題の『拝啓ブッシュ大統領閣下!!あなたが語らない10の秘密』のこと。この番組の基本データについて調べると ↓
私ね、筑紫さんと、爆笑問題さんがTBSでやった、報道局が作った番組がっていうのが……。

(出演者:番組スタッフデータ抜粋)→ ここで、注目すべきは番組スタッフの面々。宮崎氏はこの「(TBSの)報道局が作った番組」をこう評している ↓
▼出演者
アンカー:筑紫哲也
メインキャスター:爆笑問題
ゲスト(ブッシュ支持):石破茂、山本一太、チャック・ウィルソン、岡崎久彦、宮崎哲弥
ゲスト(ブッシュ不支持):菅直人、テリー伊藤、パックン、姜尚中、大野元裕
▼スタッフ
制作プロデューサー:佐々木卓
番組プロデューサー:黒岩亜純
チーフディレクター:豊島歩
構成:和泉二郎、都築浩
宮崎→ 報道局が、明らかに一方的に偏った番組を報道しようとしていることに抗議した模様。
私はあそこでね、放送されない事があって。あのVの中で「スカル・アンド・ボーンズ」っていう、「スカルズ・アンド・ボーンズ」っていうエール大学の学生団体っていうのがあった。これが世界支配を狙う団体だと、陰謀団体だという風に言っているわけ。それで、そこのブッシュは、そこのこのメンバーだったと。これ、ケリーもメンバーだったんだ言うべきなんだけど、それは隠してるわけ。
宮崎
隠して、世界征服を狙って世界新秩序を打ち立てようという、このブッシュ政権のこの政策というのは「スカルズ・アンド・ボーンズ」の、この世界征服の陰謀の一端を担ってるというようなVがあったわけ。 で、激怒して、「こんな事、やるんだったら俺は帰る!」って言って、言ったんだよ。で、言った。言ったんだけど、まあまあ。テリーさんとか、テリー伊藤さんとかいて。
宮崎
抗議して、ちゃんと抗議したの。そこではV開けで、きちんとした形で、「今のは陰謀論で、あの、この時間帯に、Aタイムに、ゴールデンタイムに放送していい内容ではない」って。そこを、ここを放送しなかったら「オレは絶対もう訴訟起こすからな!」っていったんですよ。 こんな局なわけ。報道局が作ってんですよ、これを。私はね、ちょっとね、おかしいと思うよ。
6月の下旬に、おもだったサッカー掲示板に、ニュース23のスタッフを名乗る人物からインタビューの申し込みがあった。→ おいおいおいおい仕込み疑惑ですか、黒岩さん。もう消えてしまったスタッフページの「ドキュメンタリー作りはディレクターの特権」なんて時代はいつかは消えると思っている。将来に備え一般市民を集めてドキュメンタリー制作の講座を開いている。 」と豪語していますが、それは仕込みの技術を教えるんですか?
ダウンロードしてあったのでそのまま引用する。
私は現在、TBS系列「筑紫哲也ニュース23」の担当をしております
黒岩と申します(ディレクター)。一つお願いがございます。
7月2日に行われる五輪代表(U22)の試合を観戦される予定の
サポーターの方で、私どものテレビ取材に応じていただける方を
探しております。以下の内容で、ご紹介頂ける方、又は、
自ら取材に応じていただける方がいらしたら、
ご連絡いただけたら幸いです。
(企画テーマ)
日本という国についての思い。
自分がもっとも「誇れる瞬間」は。
自分たちのプライドについて。
日の丸・君が代についての思い
「日本人の誇り」について
(取材内容)
7月2日の観戦前、最中、後のテレビ取材。
自宅・職場・学校などでのインタビュー
(求めている人物)
サッカー大好き人間。 特に日本代表のファン。
日の丸・君が代に対して、意見のある方。
反対・賛成どちらでもかまいません。
連絡先: メールアドレス
JNN03420@nifty.ne.jp
(JNNのあとの「0」は数字の「0」です)
TBS ニュース23
黒岩亜純
以上のメールアドレスに
日中及び、夜ご連絡がつく
電話番号を送ってください。
時間が限られているので、
至急お願いいたします。
(6月27日 「サッカーカフェ」への書きこみ)
このインタビューの申し入れが書きこまれるや、掲示板には、反発の書きこみがどっと寄せられた。
ところで、今朝ビデオで確認したところ、筑紫さんは、このインタビューの前振りでこんなことを言っている。→ 面白いねえ。
「私たちは、ある場所でたまたま出会ったごく普通の人たち、その人たちを通して、1999年の日本人の誇りを探ってみることにしました」 ん?
おい、「たまたま出会った」は無いんじゃないのか?
だって事前にネットで募集して仕込んだんだから。
ま、いいけどさ。
(株)東京放送報道局「筑紫哲也ニュース23」記者、34歳。上智大学卒後‘93年に入社。外信部を経て現職につく。→ ふーん。「News23」記者ね。

太田→ この発言の後、会場の笑いが起きている。
それは全部、あの、筑紫さんに責任がある。
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